アプリ詳細設定マニュアル(Weather Wall)
更新日
- Weather Wall:現在の天気から今後の予報までを、天候に連動した美しい背景画像やアニメーションとともに大画面でダイナミックに表示します。
- 晴れ、雨、雪などの現在の天候に合わせて背景が自動的に変化するため、遠くからでも直感的に天気を把握でき、デジタルアートのように空間を彩ります。
- 「今の気温」「数時間先の予報」「週間予報」などを1つの画面にまとめて美しくレイアウトするため、視聴者が必要とする気象情報を一度にすべて提供できます。
- リラックスできる美しい風景(天候連動画像)とともに、実用的な情報を提供するメインコンテンツとして活用できます。

- 名前:名前が登録できます。
- 説明:アプリのデータ内容などをメモとして残しておける欄です。

- Use Player's Location:オンにするとこのサイネージ端末(プレイヤー)が設置されている現在地の天気予報を自動的に取得して表示します。
- Location Header:画面左上の都市名(プレビューでは「London」の部分)の上に、任意のテキストを追加できます。例えば「Welcome to Our Office」などのメッセージを入れることが可能です。
- Main Temperature in:大きく表示されるメインの温度単位を変更できます。

- Also display in °F:オンにすると、メインとは別の温度単位も小さく併記されます。
- Measurement System:風速や降水量などの単位系を指定します。日本国内での利用であれば「Metric(メートル法:km/hやmmなど)」を選択します。
- Language:「Thunderstorm」などの天気の状態や、曜日の表示言語を選択します。
- Date & Time Format:日付の並び順(年/月/日 など)や、時間の表記(12時間制/24時間制)を指定します。

- Theme:ウィジェット全体のデザインテイストを選択します。
- Logo:画面内に自社の企業ロゴや施設のシンボルマークを表示させたい場合に使用します。「アップロードするファイルを選択」をクリックし、PC内から画像ファイル(PNGやJPGなど)を指定します。
- Orientation:サイネージディスプレイの向き(縦置き・横置き)や、配置するゾーンの形に合わせたレイアウト調整を行います。画像のように「Automatic(自動)」にしておけば、配置されたエリアの縦横比をシステムが自動的に判別し、最も見やすいレイアウトを適用してくれます。

- タグ:タグをつけて管理することができます。
- デフォルト間隔:プレイリストで使用する際の表示時間を設定できます。
- 可用性:特定の日付と時間のみ表示できるように設定できます。
