アプリ詳細設定マニュアル(Airtable)
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- Airtable:クラウド型データベース「Airtable」と連携し、管理しているプロジェクトの進捗やスケジュール、データ一覧をデジタルサイネージにリアルタイムで表示します。
- 誰かがPCやスマホからAirtableのデータを更新すると、サイネージの画面も自動的に切り替わります。古い情報を見てしまうミスを防ぎ、チームの認識を常に統一できます。
- 単なる表計算(グリッド)だけでなく、カレンダー形式、カンバン形式、ギャラリー形式など、サイネージを見る人に最も伝わりやすいレイアウトでデータを表示できます。

- 名前:管理画面上でこの設定を識別するための名前を入力します(例:「工場用 生産スケジュール」「〇〇プロジェクト進捗一覧」など)サイネージの画面上には表示されません。
- 説明:アプリのデータ内容などをメモとして残しておける欄です。

- Embedded Code:連携の要となる入力欄です。Airtable側でサイネージに表示させたい「ビュー(View)」を開き、共有メニューから「Share view」→「Embed this view on your site」と進んで取得した埋め込みコード(<iframe>から始まるHTMLコード、または共有URL)をここに貼り付けます。
- ズーム(%):サイネージ画面に表示されるAirtableの「拡大・縮小率」を調整します。初期値は「100(%)」です。文字が小さくて読みづらい場合は数値を大きく(120など)し、逆に一度にたくさんの行(データ)を画面に収めたい場合は数値を小さくして微調整します。

- タグ:タグをつけて管理することができます。
- デフォルト間隔:プレイリストで使用する際の表示時間を設定できます。
- 可用性:特定の日付と時間のみ表示できるように設定できます。
